プロスピA−リアタイどこ見る?の答えが公式から発表されました

よくある質問。

リアタイのバッティングはどこを見てますか?の答えがプロスピ公式から明らかにされました。

リアタイにおける初心者と大会上位入賞者のバッティングと眼球運動の違いについて大学と研究されたようです。

大々的に発表されていなかったので内容を見逃した方に情報を共有していこうと思います。

リアタイ猛者はどこをみてバッティングしているのか

答えから言うと。

ストライクゾーンに全集中です。

周辺視野で投球モーションを確認しながらも視線はストライクゾーンに落とし込むのです。

初心者とリアタイ猛者の視線の違いがらこちらです↓

初心者であればあるほど投手に目線をやりながら投球モーションからフェード表示されるあたりで視線を移動させます。

大学の先生が言うには、この動きは眼球運動で目線を移動させた後から回転や軌道予測を行うため判断が遅れ、カーソル移動に余裕がなく打ち損じることが増えるそうです。またストライクとボールの判別が遅れるため選球眼が悪くなります。

上級者であれば、ストライクゾーンの視線を最小限でフェードに合わせて、回転の判別、軌道の予想を遥かに早く行え、余裕を持って打撃できます。

眼球運動はスポーツにおいてとても重要な要素。リアタイにおいても同じことがいえます。

まずは目線の位置を猛者使用に慣れさせることが重要になってきそうです。

回転の判別と軌道予測の速さ

打撃前の目線の位置は理解できたとして、猛者の猛者たる所以は軌道予測にあります。

仮に宮西投手のスライダーが投じられたとして、猛者は瞬時に着弾点にカーソルを移動させます。

イメージ的には、パッと表示された瞬間にシュ!っとカーソルは着弾点でボールを待ち構えている状態。

余裕があるからストライクとボールの判断。流すか引っ張るか。ここの精度が抜群に高いです。

初心者は球種の判別をした後、ボールの軌道を目で追いながらカーソルを着弾点に移動させます。

ボールの軌道と一緒に移動させるからストライクかボールか。流すか引っ張るかの判断もギリギリになり、というか意識する余裕がないので打ち損じることが多くなります。

リアタイ3割そこそこの人であれば、コースから球種の予想を立てるので猛者の視線を使わなくても打つことはできますが、猛者は配球も上手く、コース予想だけでは太刀打ちできません。

安定して打率5割以上打つには、猛者の眼球運動を身につけるしかないのかもしれません。

リアタイ上達方法は反復練習

まず打撃前の目線。ここはストライクゾーンに落とし込んで打つ練習は必須になってくると思います。無駄な眼球運動はダメ。そういうデータがありますからね。

ひたすら練習です。

球種の軌道予測。ここは相手投手の変化球と変化量を頭に叩き込むしかありません。

猛者の凄いところはしっかりとやり込みしていることです。

どの投手のどの変化球がどのくらい曲がるのか、対ピンチ時の変化量含めほぼ把握しています。

打てないからリアタイと距離を置くのではなく。打てるまで練習することも大切です。

猛者の眼球運動。身につけたいですよね。私も身につけたいです!

ただ。猛者の方は無意識に効率の良い眼球運動をしているらしく、生まれ持った才能も少なからずあるようです。

中には練習に練習を重ねて5割以上打てるようになった方もいるそうなので、まずは視線の位置を意識して練習してみるのがいいかと思います。

とにかく練習あるのみ!

端末で変わる世界を知っていますか?

もうご存知だと思いますが、練習で打率を上げるより端末をiPadにする方が早いです。

安くはないですが、プロスピを長く遊ぶ中では投資する価値はあります。それほど打ちやすいです。

当サイトでもリアタイに適したiPadを紹介させてもらっていますが、日に日にアクセスが増えていることからもiPadの人気がうかがえますね!

打率を、手っ取り早く上げたい!

そんな方にはiPadがおすすめです!
リアタイに適したiPadの選び方はこちら

iPadを買う余裕がない方はこちらの記事がおすすめです!
【iPad不要】指で打てない人にオススメのスマホ用タッチペン