プロスピA–リアタイに最新iPad miniが便利すぎる!iPad Airとの違いやおすすめしたい人の特徴など!

最近iPadの中でも最新のiPad miniが結構いいらしいと話を聞きます。

一般的にはiPad Proが最もリアタイに向いていますが値段と大きさがネックで購入を躊躇している方が多いのも事実です。

持ち歩くには不便ですからね。

この記事では、普段iPadを持ち歩きたい方に注目されている最新のiPad miniについて、リアタイに向いているのか、値段とスペック、iPad Airとの違いなどを紹介していきます!

あくまでプロスピAにおけるリアタイに対する評価なのでご注意ください。

iPad miniの特徴

最新のiPad mini(第6世代)は2021年9月24日に発売されました。
ほぼすべてのスペックが前第5世代とくらべ格段に良くなったことで、リアタイの操作感が安定し人気が出てきています。というか普通に使い勝手の良いタブレットとして人気です。

画面サイズは8.3インチ。iPad Proの12.9インチやAirの10.9インチと比べると小さく感じますが、お手元のスマホと比べてみるとその大きさは十分に体感できるでしょう!

最新のiPad mini(第6世代)からApple Pencil(第2世代)に対応しました。iPad miniの側面に磁石でくっつけることもできます(充電されます)

値段はiPad Airより約1万円安い59,800円~となっていますがiPad Proのほぼ半額と考えれば安いと言えますね。

iPadでリアタイするならapple pencil(第2世代)が当たり前となっているくらい操作感や感度が抜群です!ただ値段が高いのがネック。apple pencilの代替えとしておススメの好感度タッチペンも紹介しているので覗いてみてください。
apple pencilに負けない好感度タッチペンまとめ

リアタイでの使用感

最も気になるのがリアタイの使用感だと思います。

前述しましたが、Apple Pencilに対応したこと、スペックが上がったことでリアタイの使用感も安定しています。

私が実際に使用していないのですがいろんな方のレビューや使用感は良好です。

まず打撃時のカーソルはヌルヌル動くことは間違いないのでスマホと比べて打ちやすさは保証できそうです。
先ほども触れましたが、Apple pencilに対応しているので相性が合えば覚醒できるでしょう!

ただ、YouTubeのレビュー動画をみると、やはりiPad Proの大画面と比べてしまうと小さく感じてしまうそうです。大きい画面の方が球種の判別がしやすいのですからね。
打率向上のしやすさで言えば、ProやAirより劣るのかもしれません。

これは持ち歩き優先しているなら割り切るしかないと思います。

iPad Proの12.9インチを使っている私は断言できます。 Proは持ち歩くにはデカい、重い、邪魔です。

普段持ち歩きたいなら断然iPad miniですね。

iPad Airとの違い

iPad AirとiPad miniの値段差は約1万円です。

スペック的にも両者リアタイには適しています。

もちろんApple Pencilにも対応しています。

じゃ何が違うのか。それはサイズです(いまさらですいません)

画面サイズはリアタイの視認しやすさ、すなわち打率向上に大きく影響します。

Airとminiを比べてしまうと格段にAirが打ちやすく感じると思います。それはiPadの性能というより画面のサイズによる影響がほとんどです。まあこれを言ってしまうとProが1番打ちやすく感じると思うのですがProは高すぎるので手に入れやすさではマイナスです。

miniが気になっている方は持ち歩きやすさ、値段、打ちやすさ。ここがきになる理由だと思います。

持ち歩きやすさは間違いなくmini。

打ちやすさはAir優勢ですがminiもあなどれません。

値段はminiが約1万円安い。

総合的に見てもminiは結構おすすめできるんですよね。

個人的にminiをおすすめしたい方は普段持ち歩きたい人。Apple Pencilでリアタイしたい人です。値段が安いから欲しいという人にはiPad(無印)が絶対おすすめなので安いからという理由ならminiはやめましょう!

簡潔にまとめると。
持ち歩きたい。リアタイやりたい。
という方にはおすすめです。

ご自身の生活環境に合わせて選んでみてはいかがでしょうか!